バスボムの作り方


♪バスボムの作り方♪
「バスボム」とは、お風呂に入れたときに炭酸ガスを出しながらシュワシュワと溶ける入浴剤です。
重曹が含まれているため、お風呂に入れると炭酸ガスが出てくるのです。
炭酸ガスの効果で体がよく温まるんですよ。
LUSHというメーカーがすごい大きいバスボムをたくさん出してるのでご存知の方も多いかもしれませんね。
バスボムは買うと結構高いんですけど手作りできます。
しっかり固まるまで半日ほどかかりますがちゃんとシュワシュワしますよ^^
自分で作れば香りや中に入れるハーブなども好きなものを入れられますね。
ちなみにバスボムを入れて入浴したあとの残り湯は洗濯への利用はほぼできないと思っておきましょう。市販のはハーブとかみかんの皮?みたいなのが入ってたりするので掃除も大変でした。。。
また、追い炊きのできる風呂釜のついた浴槽はバスボムの使用ができない場合もあるので、事前に確認してくださいね。

さて、バスボムの作り方です↓

◎バスボム作りの材料
重曹・・・90g
クエン酸・・・30g
塩・・・90g
コーンスターチ(片栗粉で代用可)・・・15g
グリセリン・・・適量
お好みのエッセンシャルオイル・・・4〜5滴

◎バスボムの作り方
1: ビニール袋を用意し、重曹、クエン酸、塩、コーンスターチを入れて、よく混ぜ合わせる。(やぶれないように注意)

2: 1にエッセンシャルオイルを入れる。

3: 2に少しずつグリセリンを入れ、生地をまとめていく。

4:グリセリンを全部入れたら、ガス抜きをしながらビニール袋の上から丸くなるようにしっかりまとめる。
ある程度の固さが出てきたら出来上がり!

☆リンク
楽天市場でバスボムを扱っているショップ
アイスクリームみたいなかわいいバスボムがいっぱい♪手作りキットとかもあるみたいですよ。